横浜市西区のインプラント治療 鶴見歯科医院

インプラント
診療案内 / インプラント
診療内容は虫歯や歯周病はもちろんの事、入れ歯や歯を失ってしまった所への
インプラント(人工の歯根)治療も行っております。
治療にあたってはレントゲン等によって、皆様の現在の状態をしっかりと説明させて
いただきます。
そして皆様のご希望に極力沿った形で治療をさせていただきます。
インプラント
インプラント治療とは、失ってしまった自分の歯の替わりに人工の歯根を顎の骨に植え込んで人工の歯冠を被せる
ことです。
インプラントを植立した状態  
   
インプラント以外の修復方法 (入れ歯)
■入れ歯

・毎日、取り外しが必要
・会話がしにくい
・違和感が生じやすい
・治療期間が短い
・保険適用
   
インプラント以外の修復方法 (ブリッジ) ■ブリッジ
・両隣在歯を大きく削る
・清掃性が悪い
・違和感が少ない
・着脱のわずらわしさがない

インプラント Q & A
Q1 インプラントの寿命はどれくらいですか?
A1 上顎か下顎か? インプラントを支える骨は十分に存在したか? 骨の移植をしたか?噛み合わせの状態は
悪くないか?などでインプラントをとりまく環境が変わりますので一概にはいえません。

全国統計によると
下顎は5年以上機能しているインプラントが97% 10年以上で90% 上顎はこれより少し下まわります。

インプラントを長く保たせるためには、プラークコントロールなど患者さん自身の口腔衛生管理が大切になります。必ず定期健診を受けてください。
Q2 手術が不安です・・・
A2 インプラント手術はそのほとんどが部分的な麻酔で安全に行われます。
腫れも痛みもコントロールできます。
多くの患者さんは抜歯した時より楽だったと言われます。
当院では、それでも不安な患者さんは大学病院の麻酔医と提携しており静脈内鎮静法を施行して手術をして
おります。
Q4 インプラント手術で失敗することがありますか?
A3 当院ではCT(コンピューター断層撮影)の撮影により、骨の状態を細かく調べ、毎週行われているインプラント会議にて議論して術前検査を十分に済ませてから手術に臨みます。
しかし予測できない原因でインプラントと骨が結合せずインプラントが動揺したり、痛みが生じる場合は速やかに再手術を検討します。

また、難易度の高い症例においては、インプラントの専門医と提携しており、常時連絡を取り合って、手術の依頼を行っております。
Q4 「インプラント」とはどんな治療法ですか?
A4
「インプラント」とは、歯の抜けた所に、人工の歯根を植え、
しっかりと顎(あご)の骨と固定した後、その上に人工の歯
を製作し装着する方法です。
天然歯と同様の、健全な咀嚼運動(噛み砕き、飲み込む
運動)ができるようになります。
Q5 インプラントは従来の方法とどのように違いますか?
A5
インプラントには、従来の入れ歯のようにアクリル系や
プラスチックの床(ピンク色の部分)、あるいは残存して
いる歯に引っ掛ける止め金が必要ないので、口の中が
スッキリとし、本来の自然な運動が甦ります。
また、製作された人工の歯もぴったりと固定されてます
から、固いものでも楽に食べられるようになります。
Q6 インプラントをして、身体に影響はありませんか?
A6
インプラントには、従来の入れ歯のようにアクリル系や
プラスチックの床(ピンク色の部分)、あるいは残存して
いる歯に引っ掛ける止め金が必要ないので、口の中が
スッキリとし、本来の自然な運動が甦ります。
また、製作された人工の歯もぴったりと固定されてます
から、固いものでも楽に食べられるようになります。

現在、当院で使用しているインプラント材料は厳重な品質検査と安全性が確認されている材料ですので心配ありません。
Q7 インプラントはどんな人に適していますか?
A7
1)取り外しの入れ歯が嫌いな人、または仕事その他の
  事情で不都合な人。
2)歯が抜けた所を治療するために残っている歯を削られ
  たくない人。
3)入れ歯で、発音や発声に不便を感じている人。
4)総入れ歯が合わず生活にも支障をきたし、不快感を
  抱いている人。
5)歯周疾患などでたくさんの歯がなくなり、入れ歯を装着
すると残っている歯に悪影響を及ぼすと考えられる人。
Q8 インプラント手術で失敗することがありますか?
A8 インプラントを顎(あご)の骨に植える手術は、麻酔をして行いますから、痛みは心配ありません。
インプラントの手術は、綿密な計画の下に行なわれますので、手術時間の概要については事前の
診査診断により決定されます。
インプラントを植立する場所、本数、その他の要因により手術時間が異なりますので詳しくは
先生にご相談ください。
●但し、年齢、口腔状態などによっても、個人差がありますので、先生の説明をよく聞いてください。
Q9 インプラント手術で失敗することがありますか?
A09 メリット1
歯が1本抜けている場合、従来の治療法では両側の歯を削りブリッジという方法が取られていました。
しかし、インプラントなら抜けた部分のみにインプラントを行うことができるので、他の歯を削る必要は
ありません。

メリット2
たくさんの歯が抜けている場合、従来のブリッジなら残っている歯だけで、かむ力を支えなければ
なりません。このかむ力はとても大きなものです。インプラントにすると、本来の歯数のバランスが
とれますので、咬合圧(かむ力)による負担が少なくなります。

メリット3
奥歯が抜けている場合、従来の方法では、取りはずしする入れ歯でしたが、インプラントにすると、
取りはずさないですむブリッジが入れられますから、しっかりと固定され、安心して食事ができます。
Q10 何回も通院が必要ですか?
A10 インプラントを顎(あご)の骨に植え込む1次手術と、インプラントが顎(あご)の骨と生着した後に
インプラント用の人工歯を取り付ける支台を装着する2次手術、そして歯列の型を採る印象採得、
その模型を用いて製作したインプラント用人工歯の装着、その他などで最低でも6〜8回の通院
が必要です。
また、1次手術から最終人工歯の装着までの期間は、年齢、口腔状態により個人差(約4ヶ月〜
1年半位)がありますので、先生の説明をよく聞いてください。
Q11 年齢その他で、インプラントができない場合がありますか?
A11 インプラントは、体調に問題がなければ、若い人から高齢の方まで治療を受けることができます。
高齢で顎(あご)の骨の少ない方は、特別の方法でインプラントをすることもできますので、担当
の先生にご相談ください。
Q12 インプラントを入れたら、歯科医院へ行かなくても良いでしょうか?
A12 人間の体は年齢とともに変化してゆきますから、インプラントも定期的に調整する必要があります。
定期健診で適切な処置をしておくことが、インプラント寿命を延ばすことにつながります。
Q13 インプラントの治療後のお口のお手入れは特別な方法が必要ですか?
A13
天然の歯とインプラントの形態は同じではありません。
そこで歯ブラシだけでなく、インプラントの形態に合わ
せた補助清掃器具を使用する必要があります。
先生や歯科衛生士から教えられた清掃方法で、毎日必ず
お口の中を清掃して下さい。
Q14 インプラント治療後に他の歯が悪くなった場合は、やり直さなければならないのですか?
A14 たとえ周りの歯が悪くなって抜けてしまっても、その部分に新しくインプラントを植立し、上部に装着
する人工の歯を追加することで、再び本来の機能や美しさを回復できます。

Q15 インプラントの費用は?
A15 インプラントの治療費は、手術料とインプラントの材料費、インプラントに装着する
入れ歯の費用の合計です。担当の先生の説明をよく聞いた上で、お支払方法も含めよくご相談下さい。
*健康保険は使えませんが、医療費控除の対象となります。
●インプラントについて詳しくお知りになりたい方はお申し出下さい。
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