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■入れ歯 ・毎日、取り外しが必要 ・会話がしにくい ・違和感が生じやすい ・治療期間が短い ・保険適用 |
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■ブリッジ ・両隣在歯を大きく削る ・清掃性が悪い ・違和感が少ない ・着脱のわずらわしさがない |


| 上顎か下顎か? インプラントを支える骨は十分に存在したか? 骨の移植をしたか?噛み合わせの状態は 悪くないか?などでインプラントをとりまく環境が変わりますので一概にはいえません。 全国統計によると 下顎は5年以上機能しているインプラントが97% 10年以上で90% 上顎はこれより少し下まわります。 インプラントを長く保たせるためには、プラークコントロールなど患者さん自身の口腔衛生管理が大切になります。必ず定期健診を受けてください。 |
| インプラント手術はそのほとんどが部分的な麻酔で安全に行われます。 腫れも痛みもコントロールできます。 多くの患者さんは抜歯した時より楽だったと言われます。 当院では、それでも不安な患者さんは大学病院の麻酔医と提携しており静脈内鎮静法を施行して手術をして おります。 |
| 当院ではCT(コンピューター断層撮影)の撮影により、骨の状態を細かく調べ、毎週行われているインプラント会議にて議論して術前検査を十分に済ませてから手術に臨みます。 しかし予測できない原因でインプラントと骨が結合せずインプラントが動揺したり、痛みが生じる場合は速やかに再手術を検討します。 また、難易度の高い症例においては、インプラントの専門医と提携しており、常時連絡を取り合って、手術の依頼を行っております。 |
| インプラントを顎(あご)の骨に植える手術は、麻酔をして行いますから、痛みは心配ありません。 インプラントの手術は、綿密な計画の下に行なわれますので、手術時間の概要については事前の 診査診断により決定されます。 インプラントを植立する場所、本数、その他の要因により手術時間が異なりますので詳しくは 先生にご相談ください。 ●但し、年齢、口腔状態などによっても、個人差がありますので、先生の説明をよく聞いてください。 |
| メリット1 歯が1本抜けている場合、従来の治療法では両側の歯を削りブリッジという方法が取られていました。 しかし、インプラントなら抜けた部分のみにインプラントを行うことができるので、他の歯を削る必要は ありません。 メリット2 たくさんの歯が抜けている場合、従来のブリッジなら残っている歯だけで、かむ力を支えなければ なりません。このかむ力はとても大きなものです。インプラントにすると、本来の歯数のバランスが とれますので、咬合圧(かむ力)による負担が少なくなります。 メリット3 奥歯が抜けている場合、従来の方法では、取りはずしする入れ歯でしたが、インプラントにすると、 取りはずさないですむブリッジが入れられますから、しっかりと固定され、安心して食事ができます。 |
| インプラントを顎(あご)の骨に植え込む1次手術と、インプラントが顎(あご)の骨と生着した後に インプラント用の人工歯を取り付ける支台を装着する2次手術、そして歯列の型を採る印象採得、 その模型を用いて製作したインプラント用人工歯の装着、その他などで最低でも6〜8回の通院 が必要です。 また、1次手術から最終人工歯の装着までの期間は、年齢、口腔状態により個人差(約4ヶ月〜 1年半位)がありますので、先生の説明をよく聞いてください。 |
| インプラントは、体調に問題がなければ、若い人から高齢の方まで治療を受けることができます。 高齢で顎(あご)の骨の少ない方は、特別の方法でインプラントをすることもできますので、担当 の先生にご相談ください。 |
| インプラントの治療費は、手術料とインプラントの材料費、インプラントに装着する 入れ歯の費用の合計です。担当の先生の説明をよく聞いた上で、お支払方法も含めよくご相談下さい。 *健康保険は使えませんが、医療費控除の対象となります。 ●インプラントについて詳しくお知りになりたい方はお申し出下さい。 |