横浜市西区の小児・矯正歯科 鶴見歯科医院

小児歯科
診療案内 / 小児・矯正歯科
小児・矯正歯科では、こどもの歯および口の病気の予防・治療と口の健康管理を
行います。乳幼児期から永久歯が生えそろう12〜13歳の子供が対象。
虫歯の治療や予防処置はもちろんのこと、永久歯の歯並びや噛み合わせ
が正しくなるよう、アドバイスや治療を行います。
歯は骨格のひとつ。大人、子どもに関わらず、歯並びが悪いと見た目が悪いだけでなく、
発音さらには噛み合せや健康にまで悪影響を及ぼします。
そんなコンプレックスや食物を噛み切る能力も歯の矯正により解消されるはず!
治療に関する費用や期間は、現在の歯並びや治療法により異なります。
小児歯科
我々は、フッ素塗布やシーラント(歯の咬む面の溝を埋めて予防する処置)など、虫歯予防をメインにしております。
お子様の治療ついでに、成人の方の治療、クリーニングなどにも対応しております。
また週に2回、大学から小児・矯正歯科専門の先生に来ていただいているため、早期に歯をなくした方の、スペースの確保や審美の回復のための装置なども取り扱っております。
その他に同じフロアーで週に1回矯正の先生もいるので、お子様の歯並びが気になる方への対応もしております。

スタッフ一同、患者様のお話を良く聞き、可能な限りご希望にそえるような治療を目指していますので、
お気軽に何でもお声をかけて下さい。
審美・矯正歯科
矯正治療とは?
■なぜ、矯正治療が必要なのか?
受け口、出っ歯などで、お悩みの方が沢山いらっしゃいます。
矯正治療する事により、歯並びが綺麗になることはもちろん、虫歯になりにくく、良く噛める効果があります。

■歯並びが悪いとどうなるの?
歯並びが悪いと虫歯になりやすく、歯周病等にもなりやすいと言われています。さらに、咀嚼効率が悪く顎関 節症などを引き起こす可能性があります。

治療について
当院での矯正治療は予約制です。まず一般歯科担当医のもとで、矯正治療の予約を取りますので、矯正に興味のある方は担当医にご相談して下さい。
矯正歯科医は4〜5人、毎週土曜日のみの診療になります。
     
KaVo Everest CAD/CAM Everest System  
KaVo Everest CAD/CAM Everest System
コンピュータにより歯科の詰め物や被せ物の制作を
自動的に行うシステムです。このシステムを用いること
によって、より正確により高度なものを効率良く制作
できます。
     
CAD/CAM  

EVEREST scan pro
インレー、アンレー、キャップ、フルクラウン、14歯までのブリッジフレームワーク用

ハイエンドCCDカメラ
画像解像度1,392×1,040
従来の4倍の高解像度
計測エリアサイズ60×80mm
1支台歯あたり3分
スキャンデータをデジタルトランスファー
20μmという超高精度
支台歯およびワックスアップされた模型をスキャン

     
CAD/CAM  

EVEREST engine
画期的な5軸テクノロジー

ほとんど形態修正が必要ない
パテントを取得した削りだしシステムにより、インゴットから補綴物をすぐに取り出せる
単冠4本またはブリッジ2つをセットできるホルダー
ダブルスピンドル方式により、バーの交換不要
レーザーによるバーの摩耗をチェック

     
CAD/CAM  

EVEREST therm
最高の結果のための焼結

シンプルな焼結プロセス
マイクロプロセッサー制御による焼結ユニット
高精度の温度コントロール
ホルダーが上下に動く

   
Case1
 
 
 
 
小児歯科 Q & A


矯正歯科 Q & A



Q1   どうして虫歯ができるのですか?
A1 だれの口の中にも虫歯が住んでいます。食べ物を食べると、この食べ物の中の糖分と結びつき、ネバネバした
ものが歯につきます。
これにより表面に菌がたくさんつき、白いものが蓄積します。これがプラークです。
これにより、歯が溶け出し虫歯となるのです。
Q2   神経処置したのに、痛みがあるのはなぜですか?
A2 歯の根の中に神経がなくても、根の周りには神経があり、そこに炎症が起これば、痛むことがあります。
Q3   歯が抜けたまま放置するとどうなりますか?
A3 隣の歯や噛みあっていた歯が移動して、歯並びや、噛み合わせが悪くなります。
例えば、下の歯を抜けたままにすると、上の噛み合っていた歯が伸びてきてしまいます。
Q4   保険と自費ではどのように違うのですか?
A3 材料が変わってきます。保険治療では、最も基本的な材料が対象になります。
審美や機能の良い材料は、保険の対象外になります。料金については、ご相談下さい。
Q5   治療した歯は、自費治療なら一生もちますか?
A5 保険治療、自費治療にかかわらず、一生もつものは、ありません。歯は毎日使う道具ですから、磨り減ったり
壊れてしまって口の中の環境に合わなくなる時がきます。どんなに良い被せ物や詰め物を入れても、普段の
お手入れが悪かったり、定期的なメンテナンスを怠れば決して長持ちはしません。
Q6   しみたり、痛んだりしていない歯を治療した後で、かえって痛みが出ることがあるのはなぜですか?
A6 痛みがなく見た目が小さくても虫歯に感染した歯質が少なくないとは限りません。
虫歯に感染した歯質は完全に取り除かなければ虫歯の発生の原因になるので徹底的に除去します。
しかし、その量があまりに多く神経に近くなって痛みが出る可能性もあります。だからといって神経をとれば
枯れた木のようにもろくなり、歯そのものの寿命も短くなってしまいます。ですから、痛みが出る可能性が
あっても神経を残せるかどうか様子を見せていただく事があります。
Q7   治療した歯が、再度虫歯になるのはなぜですか?
A7 被せ物や詰め物の歯との境目の隙間が大きくなったり、噛み合わせの部分が磨り減って穴があいてしまったり、歯が欠けてしまったりした場所。このような所から虫歯になる場合。
歯周病で歯肉が下がって被せ物の境目が露出することによって自分の歯の部分が歯ブラシで磨り減ったりし
虫歯になる場合。接着剤が唾液に溶けたり、噛む力で崩壊したりして隙間ができ、そこから虫歯菌に感染して
しまう場合、など様々な要因が考えられます。
Q8   虫歯菌は、いつ赤ちゃんのお口にやってくるのですか?
A8 虫歯菌は、固いところにしか住めないので、生まれたばかりの歯がない赤ちゃんのお口にはいません。
小さな子供に、ごはんを食べさせるママ。
味見したり、温度を確かめたり、親子で1つのスプーンを使って食事をあげていませんか?こうしてママのだ液に
混じった虫歯菌が、かわいい子供へとうつってしまうんです。これを『母子感染』といいます。

★赤ちゃんのお口を守るために、ワタシが今日からできること。
何より大切なのは、赤ちゃんが生まれる前からのママの心がけです。悪いところをしっかり治しましょう。
その後も定期的にチェックを受け、いつもキレイなお口でいることが、かわいい赤ちゃんのためです。
Q9   歯を丈夫にする方法はあるのですか?
A9 歯の表面に『フッ素』が取り込まれることで、歯は強くなります。
Q10  『フッ素』って薬でしょ、大丈夫ですか?
A10 フッ素は、緑茶、ワカメ、イワシ、リンゴなどの食品にも含まれています。食品からとるだけでは不十分です。
歯医者さんが診断に基づいて処方しているので安全です。世界100ヶ国以上がフッ素を利用して虫歯予防の
成果をあげています。
Q11  子供の歯は、大人の歯に生え替わるから、虫歯でもほっといていいのですか?
A11 子供の歯のすぐ下に、大人の歯が生えてくる準備をしています。子供の歯が大きな虫歯になると、大人の歯に影響することがあります。特に4歳5歳という年齢は健康を守る上で大切な年齢です。乳歯から永久歯へと生え替わる時期であり、また、虫歯が増え始める時期だからです。
この時期の乳歯には、『物を噛む』ほかに次に生えてくる永久歯の場所を確保するという大切な役目があります。
このため4、5歳児期の虫歯を防ぐことは、生涯にわたる歯の健康維持にとって、とっても大切なことです。


Q1   矯正治療期間はどれくらいですか?
A1 期間については全てのケースによってバラバラですので、どの位で終わるかは担当した矯正医に、お尋ねください。
Q2   値段はどれくらいですか?
A2 当医院では『初診・相談料は\5.250』かかります。矯正につきましては全て保険外の自費治療になります。
その後の治療につきましてはケースによって金額が異なりますので主治医にご相談ください。
Q3   アフターケアはどようになりますか?
A3 矯正治療後は後戻りと言われることがありますので保定装置を使い後戻りを防ぎます。
その後は綺麗な歯並びを維持する為に一般歯科で行っているメンテナンスをお勧めします。
Q4   子供の矯正はいつからが最適ですか?
A3 大きく分けて第1期治療(骨格治療)→3〜12才と第2期(歯列矯正)→10才〜成人に分けられます。
Q5   矯正する前に虫歯の治療は済ませておいたほうが良いですか?
A5 あらかじめ歯科治療を済ませてから矯正治療を始められる方が多いですが、矯正治療のケースにより歯を
抜くことがありますので急を要する治療以外は矯正の主治医にご相談ください。
Q6   親知らずは抜いたほうが良いですか?
A6 親知らず(第3大臼歯)の問題は注意が必要で親知らずは通常18〜20才ぐらいで萌出してきますが萌出場所
不足のため炎症を起こす原因になるとも考えられている為抜歯の対象になることがあります。
Q7   現在、妊娠しているのですが矯正治療は可能ですか?
A7 矯正治療は妊娠中でも問題なく受けられますが妊娠初期で、まだ安定期に至るまでは抜歯に伴う抗生物質の
服用や局所麻酔の使用・エックス線の撮影は控えなければなりません。患者様によって様々ですので主治医にご相談ください。
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